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健康経営の施策立案と従業員の健康リテラシー向上を同時に実現!

年々、自社の課題を踏まえて経営層や管理職を巻き込んだ施策推進が求められています。
例年行われている健康経営度調査でも、組織体制や効果検証の設問が強化され、「成果を出す」健康経営が求められるようになりました。

 

その一方で、多くの会社で自社の課題を把握する為に、社員向けアンケートを実施しているものの、分析の工数が取れなかったり、設問設計が誤っていたりと、上手く活用しきれていないケースがほとんどです。

 

ライフスタイル調査サービスは、5分程度で回答可能なWeb調査を通じて従業員毎のライフスタイルを可視化するとともに、組織における健康課題を明確化し、健康経営の効果的な施策立案をサポートします。

また、受検者の健康リテラシーを高め、改善行動を促すことに効果的なライフスタイルアドバイス集も併せて提供します。

こんな課題をお持ちの方におすすめです

  • 課題 従業員の詳細な健康課題を把握し健康経営に取り組みたい
  • 課題 施策を実施しているものの多くの社員を巻き込めていない
  • 課題 社員の行動変容と結果改善の効果を出したい

期待できる効果

  • 施策を通じた改善率の向上
    ライフスタイル調査によって明らかになった課題に応じて最適な施策を立案することができ、その施策推進を通じてより高い改善効果を得ることができます。
  • 従業員の意識づけ・行動変容
    レポートの一部を社内で公開することによって職場における健康意識の底上げを図ることができるほか、ライフスタイルアドバイス集の全社展開等によって従業員の改善行動を促すことが可能になります。
  • 数字に基づくPDCAの推進
    調査結果に基づき適切なアウトカム指標を設計することができるほか、経年調査を行うことで施策実施を通じた改善効果を検証することができ、健康経営のPDCAをよりスムーズに回すことができます。

サービスの特徴

  • 全社のライフスタイルを意識レベルまで詳細把握
     (性年代別・職種別・拠点別)
  • 増進施策の検討や効果検証が可能
      ・ライフスタイルの経年比較
      ・おすすめ健康増進施策
  • 単なる調査だけでなく、社員の健康教育も実現

導入ステップ

サービス説明

事例紹介

・A社(IT企業、社員規模500名程度)

 健康経営の立ち上げ時にライフスタイル調査を実施。自社の課題把握が出来たことで、

 より効果的な施策立案に繋がった。また保健師による全員面談時には個人結果を活用し、

 短時間で効果的な保健指導を実現することが出来た。


・B社(メーカー企業、社員規模10,000名以上)

 ライフスタイル調査結果を活用し、経年における健康経営の成果を分析。
 その結果、全社の生活習慣が改善しただけでなく、生活習慣改善者は労働生産性の向上が顕著であり、
 健康経営が経営に及ぼす影響を明らかにすることが出来た。

 

 

 

▼健康経営についてのダウンロード資料はこちら

https://www.pasonagroup.biz/document

 

▼ライフスタイル調査についてさらに詳しい内容はこちら

https://www.pasona.co.jp/clients/services/healthcare/ls.html

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