AIを活用しチェック作業の生産性向上を実現する「AI-checkサービス」

目次

人間が行う「チェック」作業にAIを組み込むことで、生産性や品質、精度をアップさせることができます。また正確かつスピーディなチェックにより、各種法規制に抵触する可能性や訴訟リスク、レピュテーョンリスクを回避し属人的な作業からの脱却も可能です。

 

オンラインでの広告出稿や採用情報掲載の際には、原稿の内容が各種法規制に触れていないか、自社のロゴや表記がレギュレーションどおりに使用されているか等を確認する必要があります。また、建築・建設の現場では、図面作成や施工検査の際に、特定の記号(=機器の数)をカウントして見積に反映したり、正しく配置されているかのチェックを行います。

 

従来、こうした作業は人間が目視で行ってきたため、作業が属人化し、時間がかかったりミスが発生することも少なくありませんでした。その課題を解決するために、パソナテックではあらゆる領域の「チェック」をAIに代行させるサービスを提供しています。

こんな課題をお持ちの方におすすめです

  • 課題 業務プロセスを見直して、作業のムダをなくしたい
  • 課題 属人的なチェック業務ボリュームを定量化して、制度や生産性を向上させたい
  • 課題 AIの活用方法や、導入後の改善方法がわからない

期待できる効果

  • さまざまなAI技術を扱えるエンジニアが揃っているため、ゼロベースからの開発が可能。PoC(Proof of Concept:概念実証)の前にPre PoCを行って工程やデータ量の見込みを検証するため、導入費用を最小限に抑えることができます。
  • 導入後も運用しながらAI精度の向上・最適化を図り、保守運用まで支援します。
  • サンプルデータを使った簡易検証までは無料で対応(AD-check、CI-checkのみ)。DX戦略の立案を低コストかつスムーズに進めることができます。

導入ステップ

課題の抽出・ヒアリングからサンプルデータを用いた簡易検証までをご提案フェーズとして無料でサポートします。

1.AD-check

デジタル広告配信会社が扱う広告クリエイティブに含まれる「景品表示法」「薬機法」に抵触する可能性のある自然言語の表現を、AIを活用して審査します。それぞれのお客様に適したデータを用いて学習し、NGや抵触疑いのある表現を優先的に抽出、審査結果をお客様に提供します。動画のチェックにも対応しています。

 

 

2.CI-check

社外向けセミナー資料やパンフレットなどのデータ(.pptx形式/.ky形式)内にある自社ロゴ・サービスロゴ等が適切に使用されているかをAIを用いて確認します。差異が認められる箇所が検出されると、ハイライト表示で明示します。また、自然言語の文字列について、適正用語の対象辞書を参照して表記のブレを抽出します。

 

 

3.Symbol-check

建設・建築において、図面内に存在する特定のマークや記号等のシンボルをAIで自動検出し数をカウントします。

 

 

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