「中途採用と社内公募・社内FA」に関するアンケート 2020年9月実施 (一部抜粋)

日本CHO協会は、戦略視点・経営視点から、今後の人事最高責任者(チーフ・ヒューマン・オフィサー)に必要となる様々な知識や情報を集積し、CHOならびにCHO候補者を育成するための活動を行っております。

 

日本CHO協会では会員企業の人事責任者向けに『中途採用と社内公募・社内FA』 に関するWEBアンケート調査(9月実施)を実施しました。(回答数68 / 従業員数1000名以上(単体もしくは連結)の企業で、人事担当の取締役、執行役員、人事部長層、人事課長層、ダイバーシティ推進部門の責任者)

 

現在コロナ禍において、労働市場では新規求人数の減少など大きく影響を受けている一方、人口減を背景に優秀な人材の争奪戦も激しくなっています。そんな中、人材の適切な配置や中途採用・育成・配置などを総合的に考えた人事戦略の立案はまさに人事部門のコア業務ともいえます。

今回はそんな最適配置の進め方や社内外の人材流動化などを考える人事実践セミナー(日本CHO協会開催)にあたり、アンケート調査を行った結果を一部抜粋しました。

 

【結果について】

  • コロナ禍とはいえ、昨年(2019年)に比べ同等数の中途採用もしくは昨年以上の中途採用を計画している企業が51%ある。優秀な人材に関しては採用意欲のある企業が多い。
  • 中途採用について求める人物増についての情報提供は現場も積極的に行っている(ミスマッチを防ぐことができる)、一方求める人材要件に合致した応募者は非常に少ない。
  • 近年の中途採用の成果を満足している企業は35%程度にとどまっている。
  • 中途採用における新型コロナウィルス感染拡大の影響について応募人数・応募者の質ともに特に影響はない、とする企業が約半数あった。
  • 社内公募や社内FAを通じた社内人材の活性化や社員の挑戦意欲喚起の必要性を多くの企業の人事責任者が感じている(82%)。

 

 

【アンケート結果(抜粋)】

<<中途採用について>>

 

Q1.昨年1年間(2019年)の中途採用実績

 

Q2.今年(2020年)の中途採用数の動向

 

Q3.今年(2020年)の中途採用予定数

 

Q4.中途採用にはどのような手法を使っているか?(複数選択)

 

 

Q5.現場部門は、求める人材についての情報提供に積極的・協力的か

 

 

Q6.求める人材要件に合致した応募者が集まっているか

Q7.近年の御社の中途採用の成果を、全般的にどう感じているか

 

Q8.新型コロナウィルスの感染拡大は、御社の中途採用に影響を与えているか

Q8-1.応募人材数への影響                         Q8-2.応募人材の質への影響

 

 

 

<<社内公募・社内FAについて>>

Q9.社内公募や社内FAを通じた、社内人材の活性化や社員の挑戦意欲喚起は必要か

 

Q10.社内公募の制度・仕組みはあるか

 

 

▼アンケート結果を更に詳しくご覧になりたい方はこちら

https://www.j-cho.jp/enq/index.html

 

※日本CHO協会は会員制度をとっております。

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