若者に選ばれる会社になる方法 「退職学™️」研究とエンゲージメント調査のデータから考える(2022年1月18日開催)

#エンゲージメント向上#生産性向上#人材育成・強化

コロナを機に、ビジネス環境や若者の価値観の変容が起きています。転職・副業・起業・フリーランス・地方移住・・・様々な働き方が選択できる時代において「会社を辞めたい」社員の本⾳とは何か︖

「退職学™️」を提唱し、若者の働くリアルを『「会社辞めたい」ループから抜け出そう︕』(サンマーク出版)の書籍にまとめた「退職学™️」の研究家 佐野創太氏をお招きし、若者から選ばれる会社になるために必要なことは何なのかを、ディスカッションします。また、株式会社パソナグループHR Techチーム長の関口より、エンゲージメントサーベイの利用者累計10万名の調査結果から分析した良い会社、働きたいと思われる会社になるために重要な要素についてお伝えいたします。

 

【オススメな方】

▼次のような課題を感じている経営者、人事部門の責任者/担当者、管理職の方▼

・優秀な若手社員が突然、退職をしてしまう
・社員のモチベーションが低く、組織に活気がない
・社員のエンゲージメントを高めて、組織のパフォーマンスを高めたい                

 

【登壇者のご紹介】  
佐野 創太 氏

「退職学™️」の研究家

⽇本初かつ唯⼀の「退職学™」の研究家。慶應義塾⼤学法学部政治学科卒。 

2012年、⼤⼿転職⽀援会社に新卒で⼊社し、転職エージェントとしてベンチャー企業から

⼤⼿企業の採⽤と求職者の転職の⽀援を⾏う。

介護離職を機に2017年「退職学™」の研究家として独⽴。⾃⾝が「会社辞めたい」ループに陥っていた経験と、のべ1,000名以上から寄せられた退職や転職の悩み相談を通じて「退職後も声をかけられる最⾼の会社の辞め⽅」を体系化した。20〜30代の男⼥を中⼼に⽀持され、就活⽣から経営者まで相談に訪れる。
退職者の本⾳に触れる⽴場から、企業には社員と信頼関係を築く「退職者コミュニケーション」を提供。ABEMAPrime などの出演、⼈事・労務の専⾨メディアなどへの寄稿で「退職学™」の知⾒を伝える。

 
株式会社パソナグループ

HR Techチーム長

関口 洸介         

2006年株式会社パソナ入社、1,300名以上の転職支援に携わり、2010年「良い会社プロジェクト」の立ち上げに参画。社員の働く幸せと好業績を両立する「良い会社」の調査・研究に従事し、経済産業省事業や産学共同研究プロジェクトを推進。全国200社超の「良い会社」の調査・研究に従事し、高スコアの経営者へインタビューを実施、『理想の会社をつくるたった7つの方法』(あさ出版)の取材・執筆を協力。現在は、組織人事コンサルティングサービス「良い会社サーベイ」をリニューアルしたHR Tech高度分析ツール「パソナエンゲージメント」事業開発責任者

 

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【開催日:2022年1月18日】